椎間関節捻挫(ぎっくり腰)

椎間関節捻挫(ぎっくり腰)

前回は腰痛の種類をざっくりと説明していきました。

今回からは非特異的腰痛(ぎっくり腰)をざっくりと説明していきます。

 

腰痛の種類⇒こちら 

椎間関節性腰痛

腰の椎間関節と言われる部位に原因がある腰痛になります。

椎間関節性腰痛は急性の椎間関節捻挫(ぎっくり腰)と慢性の椎間関節症に分けられます。

ぎっくり腰に占める割合は多く、代表的なものになると思います。

 

今回は椎間関節捻挫をざっくりと説明していきます。

椎間関節捻挫(ぎっくり腰)

【痛くなる原因は?】

どんな動きでも痛くなる可能性はある

【痛くなる場所は?】

腰の下の方(ベルトのライン)に多く出る気がします

【よく痛くなる年代は?】

30代ぐらいが多い傾向があるように思います

【ぢんな症状?】

痛み月用意時は、どんな動きでも痛く動きが制限される傾向がある

特に体を伸ばす時に痛む傾向がある

【どう対処する?】

痛みが強く動けない時は安静にしておく

少し動けるようであれば適度に動く

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