東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩1分の梅沢鍼灸院

本日は、【非特異性腰痛】の最後になります。、

靭帯の問題による痛みです。

 

靭帯によるものは・・・

 

【棘上靭帯】や【棘間靭帯】の損傷または、部分断裂などによる

【スプラング・バック】と呼ばれるものになります。

 

この疾患は、主に急性腰痛(ぎっくり腰)になりますが、

発症はまれだと思います。

 

靭帯の構造は・・・

 

棘上靭帯・棘間靭帯の構造

棘上靭帯は、腰椎の棘突起の上を縦走し、

棘間靭帯は、棘突起の間にある薄い膜状の靭帯になります。

 

原因や症状は・・・

 

発症の原因としては、様々ですが【筋・筋膜性腰痛】や【椎間関節捻挫】と同じ様な原因で発症すると思われます。

他のぎっくり腰とは少し違い、背骨のあたりに強い痛みが出る事が多いです。

前屈位(洗顔時など)になると、損傷していると思われる靭帯が伸ばされる為、痛みが出る事が多いです。

 

以上が【非特異性腰痛】に分類される腰痛になりますが、

いずれの腰痛も鍼灸院や接骨院で治療可能な腰痛となっています。

 

もし、痛みが出てきましたら、早期に治療をすることをおススメします。

 

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