東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩1分の梅沢鍼灸院

今回は、先日の症例でも取り上げた、

関節の問題による腰痛になります。

 

武蔵小山は、

 

【椎間関節性腰痛】って何?

 

腰部の椎間関節部に原因がある腰痛になります。

 

椎間関節性腰痛は、急性と慢性があり・・・

【急性の椎間関節性腰痛】は【椎間関節捻挫】

【慢性の椎間関節性腰痛】は【椎間関節症】

と呼ばれています。

 

その総称が、【椎間関節性腰痛】になります。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)において、椎間関節性腰痛は筋・筋膜性腰痛症と同じぐらい、代表的な病態になります。

 

椎間関節性腰痛の構造及び病態

 

椎間関節は、上位腰椎の下関節突起と、下位腰椎の上関節突起が、しっかりと噛み合って構成されている関節になります。

各椎間関節はほぼ完全に適合しているので、椎間関節は前後方向へのズレなどを阻止しています。椎間関節の外側には、関節を包む関節包があり、この関節包は、感覚神経が豊富に分布し、血管も発達しています。

 

なので、急激な動作などで、関節包の過伸展によって炎症や出血、部分断裂がお越し発症するのが、【椎間関節捻挫】と言われています。また、関節包や靭帯が関節の隙間に挟まる事で、激痛が起こるとも言われています。

 

また、【椎間関節症】は、

加齢に伴い次第に、椎間関節が変性を起こし関節軟骨の表層が摩耗や消失し、やがて関節面の適合性が割る子なってきます。その事がストレスとなり、関節包の過緊張や骨膜の炎症によっておこる病態を【椎間関節症】と言われています。

今回は、ここまでにします。

次回それぞれの症状などをしていきましょう。

 

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