東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩1分の梅沢鍼灸院

前回の【急性の筋・筋膜性腰痛】に続き

本日は【慢性】になります。

 

武蔵小山は、

 

【慢性の筋・筋膜性腰痛】

 

こちらは、急性腰痛が治まった後に移行する事や、原因などが特に思い出せない等ども常に、腰が重く感じ疲労によって痛みの程度が変化したりします。

 

前屈・後屈・捻転を正常の可動範囲を越えて動かすなど、とにかく腰を酷使している方など、腰背部の筋肉がオーバーワークの状態になる事で異常な筋緊張などが起こり、血液の循環障害や酸欠状態などが起こると考えられます。

 

特徴としては、ぎっくり腰の時とは違い、強い痛みというよりは重い感じの痛みの場合が多い気がします。その他には、背中~腰にかけて筋肉の緊張が見られます。

 

【筋・筋膜性腰痛】の症状の改善には・・・

 

急性・慢性にかかわらず適切な治療をしていく事が前提になります。まずは筋肉の緊張を弛めてあげる事が必要になると思います。特に、ぎっくり腰になった場合は一時的な強い痛みは、安静にする事である程度は改善すると思います。その後は、症状に変化があまりない事があります。

 

ここで重要なキーワードが・・・

 

【運動】になってきます。

 

先ほどは【安静】と言いました。少なからず矛盾を感じる方はいると思います。

しかし、ここで言う【運動】はスポーツをしなさいというものではありません。

動ける場合は、寝たきりの安静よりも、適度に動ける範囲で動いていた方が、慢性化するのも、予防できると思いますし、治るのも早いケースがあります。

 

本日はここまでになります。

次回は、症例でも取りあげた、関越の問題になります。

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