東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩1分の梅沢鍼灸院

前回の続きになります。

 

なぜ、肝臓機能は落ちるのか?

人は疲労物質が溜まる事で、

疲れを感じていますが、その疲労物質は

肝臓の解毒作用によって分解されています。

 

疲れの回復は肝臓が、どれだけ疲労物質を分解したかによります。

 

しかし、色々な働きをする肝臓は、

その他の仕事もしなければいけません。

 

その為、肝臓の仕事が増えると当然のように、

疲労物質の分解も疎かになります。

 

そうなると、疲れは取れにくくなります。

 

では、どうすればいい?

肝臓の仕事を減ると、

肝臓にも余裕が出来て、効率よく仕事が出来る様になってきます。

 

上では触れませんでしたが、

肝臓の働きの中で熱の産生というものがあります。

これは、体を温める為の熱を作ります。

 

この肝臓の仕事を補ってあげる事で、

1つ肝臓の仕事が減ります。

そうする事で、疲労の回復も早くなってきます。

 

その方法は簡単です。

入浴やカイロ、温かい物を飲むなどなどで良いと思います。

 

さて、どこを温める?

これは大きな血管がとっているところが効果的です。

 

首や脇、鼠径部や足になってきますが、

おススメは足です。

 

理由は、心臓から遠いので冷えている事が多いので、

そこを温める事で、血管が暖まり中の血液もあったまるからです。

そうする事で、温かい血液が全身を回って心臓に戻る為、

全身が温かくなるから効果的だと思います

 

興味のある方は、1度お試しください。

鍼灸治療も、治療後は体が温かくなりますので、

効果的だと思います。

 

疲れ

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