東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩1分の梅沢鍼灸院

今年も12月に入り、

そろそろ忘年会シーズンが始まりますね。

お酒の席が続くと気になってくるのは、

肝臓の働きが低下してくる事です。

今日はそんなお話になります。

かんぱい

肝臓の構造

肝臓の場所は、右の肋骨内側の横隔膜の下にあります。

一部は横隔膜とくっついています。

肝臓は臓器の中で一番大きく、重さはだいたい1200~1500gくらいであると言われています。

色は、暗赤色で弾力性があります。

今では食べる事が出来ませんが、牛や豚の生レバーと一緒です。

 

肝臓には、肝動脈や門脈、肝静脈の3つの血管があります。

肝動脈と門脈は、他からの血液が肝臓に流れ込んでくる血管です。

肝動脈は、肝臓が働くのに必要な酸素などを供給しています。

 

肝臓には、肝細胞が約3000億個あると言われ、

成人では、1分間に約1500mlの血液が流れています。

このうち、4/5を門脈、残りの1/5を肝動脈から受けていると言われます。

 

胃などの消化器官で吸収された栄養素が門脈を通って肝臓に運ばれ、

体に必要な成分に変わります。

肝臓に流れ込んできた血液は、肝静脈に集められて下大静脈へと流れ、

心臓へと運ばれます。

 

主な肝臓の働き

栄養素の貯蔵

炭水化物、蛋白質 脂肪、ビタミンも肝臓で蓄え、必要なときに使えるようにしていま

す。

 

物質の合成

肝臓では、コレステロール や止血に必要な凝固因子、健康を維持していくアルブミン

など体内に必要不可欠なものを作り出しています。

 

解毒作用

アルコールや薬、老廃物など体内に有毒な成分を分解して無毒にし

て、血液中などへ排出していきます。

などなどになります。

 

少し長くなりそうなので、

今日はここまでにします。

続きは、後日にします。

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